当日中のキャッシングが行える銀行や消費者金融について

キャッシングをしたことが全くない、ほとんどないといった場合、キャッシングのお申し込みをした日にお金を受け取る方法というのは、お申込み者が収入を得られているか、得られていないかで変わってきます。

 

具体的には、前者の場合は銀行でキャッシングをし、後者の場合は消費者金融と銀行いずれにおいてもキャッシングができますが、収入を得られていない方が銀行でのキャッシングとなるのは、消費者金融側で収入を得られていない方に向けてはお金の貸し出しを行っていないためです。

 

このことに関連して、今回は収入を得られている場合、得られていない場合の2つのケースにおいてキャッシングの経験が浅い方が当日中にお金を受け取る方法について触れていくことにします。

 

収入を得られていない場合は銀行でのキャッシングとなる

自身に収入がない、例えば専業主婦が当日中にお金を受け取りたい場合、それを行う方法としては、銀行でキャッシングをするといったものがあります。というよりは、この方法しかありません。

 

また、このような方が銀行でキャッシングを行うという場合は、殆どのケースで配偶者(夫)が同意している必要があり、夫に知られることなくキャッシングをしたいと思っている主婦の方は、これを必要としていない銀行を探さなければいけません。

 

みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行では同意がなくてもOK

まず、メガバンクと呼ばれるみずほ銀行、三菱東京UFJ銀行では、夫の同意がなくてもキャッシングを行うことができます。これ以外では、イオン銀行、オリックス銀行、楽天銀行といった大手の銀行でも同じくそれが可能です。夫に知られずにキャッシングをしたいという方は、これらの銀行の名前をぜひ覚えておいてください。さらに、これに当日中にお金を受け取るという条件も加えると、候補が絞れてきます。

 

イオン銀行を選択する場合は、前もって口座の開設が必要

上記で取り上げた5つの銀行ですが、イオン銀行に限っては前もってこの銀行の口座が必要とされています。口座を持っていないとなると、そこから始めなければならず、口座の開設には何日かかかることになるので、当然お申し込みをしたその日にお金を受け取るのは無理です。よって、イオン銀行ではカードローンBIGというものが存在するものの、これを利用して当日中にキャッシングを行えるのは口座を開設済みの方に限られています。

 

平日以外の日でも当日中にお金を受け取ることは可能か?

さらに条件を加えるなら、平日以外の日でもお金を受け取れるかどうかといったことも重要です。この条件を加えると、みずほ銀行が消えてしまいます。これは、みずほ銀行の審査が平日以外の日は行われていないためです。

 

場合によっては楽天銀行も消えてしまう

楽天銀行自体は平日以外の日でも審査は行われていますが、仮に審査で合格できたとしても、当日中にお金を受け取れるのは楽天銀行の口座を持っている人に限られています。さらにオリックス銀行もこれとほとんど同じで、オリックス銀行の場合は、オリックス銀行の口座もしくはジャパンネット銀行の口座を持っていない限り、平日以外の日となると当日中にお金を受け取ることは不可能です。ということで、結局残ったのは三菱東京UFJ銀行のみとなり、この銀行であれば口座を持っていない方であっても「テレビ窓口」と呼ばれる無人契約機を利用してキャッシングが行えます。

 

自身に収入がある方は消費者金融を利用した方がよい

自身に収入がない場合は、お分かりの通り、銀行でキャッシングをするしかありませんが、それ以外の場合は、消費者金融を利用した方がよいでしょう。特に急いでいる場合は、銀行でキャッシングするより消費者金融でキャッシングする方が便利です。

 

消費者金融を利用するとなった場合、自分の銀行の口座へ振込んでもらうケースでは、午前中にお申し込みをすることで当日中にお金を受け取ることが可能で、ATMを利用するケースでも午後8時までに申し込めばそれが可能となっています。

 

ここで午後8時としたのは、消費者金融側から審査の結果を聞ける時間が午後9時までとなっており、その1時間前までにお申し込みを済ませておけば、大体審査の結果を聞けるのではないか?といったことからそう申し上げました。

 

審査に上手く通った後は、午後9時まで稼働している無人契約機を利用してキャッシングのカードを発行することで、コンビニエンスストア等のATMを利用してキャッシングを行うことができます。もちろん、時間さえ合えば、消費者金融のATMでも可能です。

 

午後9時まで審査のお申し込みが行えるプロミス

上記でお話した午後8時という時間は、プロミスを除いた消費者金融であり、プロミスに限っては審査の結果を聞ける時間が1時間長くなっております。すなわち、審査の結果を聞ける時間が午後10時であり、お申し込みも1時間遅い午後9時となるわけです。

 

午後9時までなら間に合うという保証はないものの、プロミスが行う審査そのものが早い場合だと30分で完了するため、人によっては十分余裕があるものと思われます。

 

プロミス


実質年率 限度額 スピード 無利息融資
4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短30分 最大30日間※1

※1 メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

 

提携先の銀行を利用する場合は午後でも大丈夫

先ほど、消費者金融で銀行の口座への振込みによるキャッシングを利用する際は、午前中にお申し込みを行う必要があるとお話ししました。これは、銀行自体が午後3時に閉店するということからきていますが、提携先の銀行の口座に振込んでもらう際はこの限りではなく、午後でも大丈夫です。

 

そのような例としてはノーローン、アコムが挙げられ、これら2つの銀行は楽天銀行と提携しています。ですから、仮にアコムの審査で合格できたならば曜日や時間に関係なく1日を通して即座に楽天銀行への振込みが行われるわけです。その他にもプロミスがジャパンネット銀行や三井住友銀行との提携によって、楽天銀行と同様、即座にお金を受け取ることが可能とされています。

 

以上のように、お申し込み時間にさえ注意を払えば、当日中にお金を受け取ることは難しくないので、キャッシングの経験の有無にかかわらず、積極的にお申し込みされるとよいでしょう。

最新カードローンスペック一覧表

実質年率 融資限度額 審査目安
プロミス


4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短即日
アコム


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
アイフル


4.5%〜18.0% 500万円 最短即日
モビット


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
楽天銀行カードローン


4.9%〜14.5% 500万円 最短即日