自営業と新入社員の審査の通過はどちらが容易なのでしょうか

自営業の人と会社に入りたての新入社員では、どちらのほうが即日キャッシングの可能性が高いのでしょうか。それは新入社員です。特別に不利な経歴の持ち主でない限り、新入社員の方が有利だと考えられます。

 

でも自営業の場合でも、今までのキャッシング情報で不利な情報は皆無、年収が高い、創業から今までの年数が長いなどの好条件であれば、新入社員よりも審査の通過率が格段に上がります。このように特別なケースは稀なので、やはり新入社員の方が確率的には高いでしょう。

 

すぐに借りたいならココがオススメ!
アコム プロミス

▲アコムのページヘ

▲プロミスのページヘ

 

審査に通過しやすい新入社員とは?

第一に、正社員であることが必須です。一言で新入社員といっても雇用形態が契約社員や派遣社員といったケースも考えられます。この場合には、必然的に審査が不利になります。もちろん、契約社員や派遣社員の人が審査に通過しないというわけではなく、あくまでも通りやすさを比較した場合に正社員が有利であるということです。

 

ネームバリューのある会社の新入社員

また、同じ正社員でも誰もがよく知る社名に勤めているのであれば、キャッシング審査にも有利です。有名なことだけが全てではなく、堅実な運営を行う中小企業なども有利です。社名が知られていなくても、会社の規模や業績を鑑みて、金融会社が大丈夫だと判断すれば評価は思った以上にアップします。このようにしっかりとした会社に勤めているということが、返済能力を問う審査に役立つのです。

 

公務員はやっぱり有利です

いつの時代にも手堅く借りられるのは公務員の人達です。有名企業と比較しても、引けを取らず、場合によっては有利と考えられます。公務員が職を失う可能性は非常に低く、金融会社にとってはこの上ない優良顧客といえます。したがって、公務員という看板を背負っていれば、例え新入社員でも、年収が低くても審査を難なく通過します。

 

年収の多い新入社員は間違いなく有利

中には業績に恵まれて、新入社員の立場でも年収が多いこともあるでしょう。この場合には、他の新入社員よりも審査に有利に働きます。月収が15万円と30万円の新入社員がいたとすれば、間違いなく月収の多い新入社員のほうが有利です。

 

自営業者がキャッシングに通過する為の条件とは?

残念ながら、自営業、個人事業主といった人達は原則的にキャッシング審査には不利です。リスクを考慮されてしまうので、時にはアルバイトやパートといった雇用形態で働いている人の方が優遇されることもあるくらいです。

 

金融会社は借り手の安定性を非常に重んじていることが窺えます。自営業の人達が有利になるには、事業の継続年数がとても重要視されます。もちろん、長ければ長いほど評価に値します。

 

自営業の人達が評価され辛いのは、安定性を問題視されているから

自営業の人達は、「年収も悪くはないはずなのに」と不満に思うかもしれませんね。でも、貸す側としてはリスクをいかに軽減させられるかといった点がとても重要なのです。その対策として最も有効的なのが、事業の継続年数。一にも二にも根気よく継続してこその高評価なのです。

 

すべてを吹き飛ばす年収の高さが物を言う

自営業の先行きが不安とはいえ、金融会社を黙らせるほどの年収を得ているのであればキャッシング審査に通らないはずはありません。具体的に例えると、もしも1,000万円の年収ならば、自営業であったとしても50万円を借りるのは簡単です。このことからも解るように、審査時にあれこれと言われない為には、圧倒的な稼ぎがあればOKなのです。

 

実際の企業主であるならば、その辺りの感覚は理解出来ることでしょう。景気などに左右されてしまうので自営業や個人事業主は本当に大変です。現に何年もの間、数千万円を稼いできたにもかかわらず、景気の悪化で事業を畳むことになった人は大勢いるのです。

 

自営業の人は一見華やかなようにも思えますが、お金を借りるのは容易ではありません。地道に稼いでいるサラリーマン以上に大変なのです。それをフォローするには、年収の高さしかありません。キャッシング審査を受けるに当たり、その辺りを覚悟しておいた方がいいでしょう。

最新カードローンスペック一覧表

実質年率 融資限度額 審査目安
プロミス


4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短即日
アコム


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
アイフル


4.5%〜18.0% 500万円 最短即日
モビット


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
楽天銀行カードローン


4.9%〜14.5% 500万円 最短即日